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Sun Set クルージング (Cancun, MX)

Hotelから電話を入れて、予約できるかどうか確認した。ちなみに、電話に出る人は、最初は当然(?)スペイン語だけど、こちらが英語で話すとちゃんと英語でこたえてくれる。
同じように話しているつもりでも、私が住んでいる辺り(Philadelphia近郊)よりも、よほど通じやすい。ジャパイングリッシュ(?)の発音は、スパイングリッシュに近いのだろうか?? (^^ゞ


ともかく、当日で予約が取れて、時間と場所を確認。
この「コロンブス号 サンセットクルーズ」のロケーションは、OMNIホテルからククルカン通りを挟んでの目の前。
ホテルを出て5分と掛からない場所。

「夕方5時に出るので、4:45までにPIER(桟橋)に来て受け付けを済ましてくれ」というので、時間ちょうどに行った。

PIERには、それらしき船が停泊していて(右写真)、受け付けを済ませると、「時間がきたら乗船の案内をするので、そこのレストランの中で待っていてくれ」とのこと。レストランに入ると、数人の人が待っていた。ちなみに、受け付けの時に、蛍光カラーのシール(文房具屋さんで売っているようなやつ)をくれて、それを服に貼っているのでわかる。

そうそう、受け付けの時に、「ビーフステーキか、ロブスターか、またはそのコンビネーションか」とEntreeを聞かれる。私はコンビネーションにしたけど、このコンビネーションが人気No.1で、その次がステーキのようだ。
日本人にも時々いるけど、甲殻類が苦手な人って結構いるのだ。

必要なもの:Voucher Ticket(予約&支払い済みの場合)、Tip分の現金(数$)、日焼け止め等、カメラ(必要に応じて)


ただ待っているのも何なので、マルガリータをオーダー。日差しはジリジリと暑いが、窓から入ってくる風が心地いい。

乗船のアナウンスがあって、PIERからColumbus号へ。PIERから下を覗き込んでみると、小魚がみえた。

一通り乗船が終わって出発。ざっと2~30人ってとこだろうか。白人・黒人・ヒスパニッシュ系・・・・色々だが、多くはアメリカからきた人達のようだ。
ラグーンは波もなく、船はそんなに揺れない。とはいっても、ユラユラするぐらいはするので、船がホントに苦手な人はダメかも。

スタッフのなかにジャックというメキシカンがいたのだけど、いくつか簡単な日本語を教えてくれないかと言ってきた。ま、「こんにちは」と「ありがと
う」と「ようこそ」と「さようなら」「またね」程度をDrinkを持ってくるたびに教えたのだけど、都度発音を確認して、Drinkを置くとブツブツと繰
り返しながらキッチンに戻っていく。あまりに熱心なので、「なんでそんなに日本語を覚えたいの?」と聞いてみたら、「最近、Cancunに来る日本人が多いので・・・。でも、スペイン語でも英語でもわからない人が多いんだ・・・」と。 うーむ。


Drinkのオーダーを取っている間に、ガイドの兄ちゃんが紹介方々、おしゃべりを始める。
確か、名前は・・・アントニオ。
私がカメラを向けると、このようにカメラ目線。で、「ポーズをとっているの、疲れるんだから、早く撮ってよ!」と。
船内大爆笑。「どっから来たの?」とか聞かれたが、Japaneseは珍しくないらしく、片言の日本語で「コニチワ」と言っていた。
ちなみに、Free Drink。ジュース類はもちろん、WineやBeer、もちろんテキーラ類やそのカクテル等も飲み放題。Mexicoってテキーラは安いので、ほんと、気軽に飲めるのだ。
ミネラルウォーターの方が、Beerやテキーラより高い!

30分程度かなぁ・・・沖(といってもラグーンの中)のポイントで船は停止。
舳先の方(左上の写真の、船の右前部のあたり)にはBBQのグリルがあって、ジュージューとおいしそうな音を立てながら、ステーキやロブスターを焼いている。
その間、アントニオが色々とおしゃべりをしたり、周りの人達とおしゃべりをたのしんだりして、時間が過ぎていく。
アントニオは、スペイン語も英語も話すので、英語がわかれば全く問題はない。

夕暮れをみながら、私は、ガンガン飲んでいた。
(^^ゞ

日が落ちそうなタイミングで、やっと(?)Entreeが配られる。船のヘリのあたりに溝がついていて、そこに簡易なテーブルを差し込んで、テーブルが準備される。ボリュームは、多過ぎず、少なすぎず、ちょうどいいかな。
そして私は、まだガンガン飲み続けている・・・。
でも、マルガリータかテキーラサンライズ程度なので、あまり酔うこともない。


食後の腹ごなしに、ダンスゲーム。
ルールは、踊りながら、時々アントニオが掛ける掛け声によって、相手のひざ等に手を当てるのだけど、口ではうまく伝えられないなぁ・・・。最初は指名された数組で始まって、だんだんと人を増やしていく。
私は、アメリカ人のおばさんと踊っていた。


ゲームで盛り上げておいて、あとは好きに踊って・・・って感じ。船上は、クラブ状態。
でも、みな楽しい人達ばかりで、この黒人のお兄さんもとてもおもしろい人だった。「踊ろうぜ」と言われて、この写真を撮ったあとは、この黒人のお兄さんとメキシコ人のお姉さんと踊っていた。

踊り疲れて、一休み。
で、また、ガンガン飲んでいた・・・。


日没後。
あたりは、とっぷりと暗くなっていく・・・。
踊っている人半分、踊りつかれてゆったりとお酒を飲んでいる人半分・・・てとこかな。

Dance timeはまだ続いているのだけど、ま、みなそれぞれ・・・ね。 船はゆっくりと動き出して、帰路へ。

この写真、周りが明るいように見えるけど、左の写真と同様に真っ暗な状態。フラッシュ無しで撮影するとこんな感じになります。

ちょっとぶれているけど、アントニオが下船時に渡される記念写真のこととかを説明している。PIERは目の前。

ゆっくりとPIERに向かっているのだが、ホテルゾーンの明かりがとてもキレイ。

時間的には、5:00~8:00ぐらいのざっと3時間程度かな。
でも、これで、US$59は安いと思う。
スタッフのサービスも行き届いているし、ロブスターもステーキもおいしかったし。

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