ユカタン半島は石灰岩の地層でできているために、地表に水がたまらないのだそうだ。雨として降った水は、地面の中に吸い込まれて、地下水として流れて海にそそぐ。この理由から、ユカタン半島には大きな川がないのだとか。
セノーテとは、この地下を流れる川の天井の一部が陥没したもの。一見、泉のようにみえる。
地下水なので、当然、淡水。雨が少なく、川のないユカタン半島では、古代よりこのセノーテが貴重が水資源となっていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください