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Cape Cod – Plymouth

2000/05/29 Plymouth


▲May flower II号

一夜明けて、10時半ごろにモーテルをチェックアウト。 そのままUS6号をWestへ。
ところが・・・というか予想通りというか、大渋滞。
ま、US6一本しか幹線道がないのだから当たり前といえば当たり前なのだけど。でも、Junctionから流入してくる車は殆どいないのに、どうしてそんなに動かないのだ??と思っていたらこのRotaryが原因だったようだ。
Rotaryを中心に数本の道から流入してきて、グルリと廻って自分の行きたい道に逸れる。Rotaryを廻っている車が途切れたときでないと入っていけないのだ。これって、どこぞの首都高と同じ状況だよね。。。でも、渋滞の要因となるのがわかっているのか、Policeが出てきていて交通整理をしていた。


▲US-6 , Cape Cod

▲Cape Cod
半島の付け根のSagamore Bridgeの手前にオランダ風の風車を発見。 レストランのようだが、よくわからなかった。


▲Cape Cod
Sagamore Bridge。 この橋がCape Codと本土を繋いでいる橋。

▲Plymouth
渋滞を抜けてUS6からMA3(州道3号)へ入って、Plymouthへ。ここは、1620年にイギリスから宗教上の理由で逃れてきた輩が乗ったMay flower号が漂着したところ。

▲Plymouth
Plymouth全景。とても小さな街。

▲May flower II号 (Plymouth)
これは当然オリジナルではなく、資料をもとに復元されたもの。でも、船内でガイドをしている人の説明によると、構造等はほぼオリジナルなのだが、どうしても色がわからなかったとのこと。そりゃそうだわな。。。。
で、この塗装は、絵等から判断した当時主流だった船の色をもとに決められたそうな。 船内は一般公開されていて、入場料は$7。 街の中に、当時の生活風景を再現したプランターという博物館もあって、こちらとのセットだと$18(だったかな)とのこと。


▲Plymouth
イギリスからの植民地であったこのBoston一帯は、New Englandと名づけられていた。


▲May flower II号 (Plymouth)

▲May flower II号 (Plymouth)
船内では、船長に扮した人が冗談交じりに説明をしていた。(その説明のどの辺がユーモアなのかはわからなかったが、アメリカ人らがゲラゲラと笑っていた)

突然「コニチワ」といわれて戸惑っていたら「Japaneseじゃないのか・・・・?」と聞かれたので、「Japaneseだよ」というと「私の発音が違っていた?」と・・・。なかなか面白いおじさんだった。


▲May flower II号 (Plymouth)
船内にあった、当時の食卓の様子。


▲I-495
Plymouthを後にして、帰路へ。 Bostonを大きく外周するI495に入ってちょっとだけ北上。
で、接続するI95からひたすら南下。この時点で6時ぐらい。 それにしても、空が広いでしょう。広いというか奥行きがあるというか・・・。

▲I-95: Providence Town
Rhode Islandの州都、Providence Townをかすめる。


▲I-95: New Heaven
Conneticut州に入り、New Heavenという街をかすめて、NYCまでもうすぐ。でも、I95でManhattanに入ると激混みになるので、Manhattanは迂回。 I-95からI287に入る「Manhattan手前からNJへ渡るコース」をとった。あとは、NJ側を南下すれば、またI95に戻ることができる。

ウチに到着したのは、ちょうど夜11時。 トータルで約950マイル(1500Km)ぐらいの旅行だった。
さ、明日は早朝から仕事なので、早々に床につくことにする。

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