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東海岸I-95縦断記 #10 ~Floridaへ「(続)Kennedy Space Center」

1999/11/27(Sat) - After Thanks Giving day


▲Kennedy Space Center
(NASA)
宇宙コロニーの実験室

見学したときはサンクスギビングの連休の為に働いている人は少なかったが、普段は多くのスタッフが実際に働いている様子を見る事ができるそうな。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
この一つ一つが、スペースコロニーなんだってさ。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
スペースコロニー実験センターの全体像

▲Kennedy Space Center
(NASA)
米&仏の共同実験所らしい。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

だーれもいない・・・


▲Kennedy Space Center
(NASA)

コロニー内部。

宇宙空間は、上も下も無い・・・とはいえ、訳がわかりません。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

説明するまでもなく、シャワールームです。


▲Kennedy Space Center (NASA)
説明するまでもなく、トイレです。

それにしても、重力が無いのだから、下には落ちないよね。。。。
おおきいほうも、ちいさいほうも・・・・・どうするのだろう???
何か吸引機のようなもので引っ張るのだろうか?

さ、バスツアーはこの辺にして、ビジターセンターへ戻ります・・・・


▲Kennedy Space Center (NASA)
言わずと知れたスペースシャトル。
この飛行機のようなものの正式名称は「オービター」という。

このオービターは、情けないことに自力での飛行はできない。グライダーのように滑空するだけ。
打ち上げ設備の無いヒューストンやカリフォルニアに着陸しちゃうと、再打ち上げのためにはフロリダまで運ばなければならない。その時は、オービター運搬専用の飛行機(ジャンボ?)に小亀のように載せて運んでくるのだ。


▲Kennedy Space Center (NASA)
大気圏再突入のための遮熱タイルは、近くで見るとこんな感じで汚い・・・。

確か、このタイルは日本の技術が使われている・・と聞いたことがあるような気がする。シャトルの特徴でもある"再利用"の為に不可欠なこのタイルは、都度張り替えられるそうな。


▲Kennedy Space Center (NASA)
シャトル内部も見れるよん。
思っていたより狭い。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

ビジターセンター全景


▲Kennedy Space Center
(NASA)
任務遂行中に殉死した14名のAstronauts(宇宙飛行士)の慰霊碑。
記憶に新しいスペースシャトル「チャレンジャー」の事故の時に亡くなった飛行士の分もあった。

それにしても、NASAの過去の業績を考えると、事故で亡くなったのは、たった14名だけ?・・・・っていう風にも言えると思う。
驚異的なことだと思うし、すごいことだとも思う。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

センターを後にして帰路についたところ、道路脇の水辺のところに生き物らしきものが・・・。

よくみたら、野生のアリゲーターでした。体長2m以上もあるワニが、道端のカエルのような存在になってしまっている。

それにしても、ちゃんと国立公園としての自然を維持できているところがすごい。
すぐそばには、ロケットの打ち上げ台等もあるのに・・・


▲Kennedy Space Center
(NASA)
こんな道のすぐ脇の水辺で、野生のアリゲータがいるんだよ。

明日は、午後出とはいえ仕事だ。。。
NASAを昼1時半ぐらいに発って、Pensylvaniaまで1600kmの帰路へ。
17時間として、夜通し走れば早朝には着くだろう・・・・・・と思うのだが、体力が持つかな?(笑)

途中、昨日寄り忘れたDaytona Raceway(サーキット)に寄り道をすることにした。

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