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Boston (MA, USA)

モントリオールを発って、カナダを後にする。つぎの目的地Bostonへ。
305Ml(480Km)程度。

ちょっと免税店でお買い物をした。 カナダへはUS$しか持っていかなかったのだが、US$は使えるもののお釣りはCA$(日々のレートでちゃんと計算してくれる)。 あげく、カジノでとったCA$もあるので、まだCA$100程度のお金があった。

このままUSに持ちかえっても無駄(・・かもしれない)ので、「酔いどれの銭は持ちかえらない・・・」のポリシーで、お買い物。

Hennesyを買ったり、Gittan(タバコ)を買ったり・・・。キッチリ使いきった。
・・・・で、無事アメリカへの再入国を済ませ、一路ボストンへ。

ボストン、話には聞いていたが、独特の雰囲気のある街。NYなんかより、よっぽどいい・・・・と思う。

マサチューセッツの州都でもあり、MIT(マサチューセッツ工科大学)があったり、頻繁に学会が開催されたり・・・・・。
いかにも、「学都」って感じ。京都との姉妹都市でもあるらしい。
「時間的にキビシイかもしれないので、ボストンは行けたら行く・・・・・」と決めていたので、ホテルは予約していなかった。
ボストンについて、すかさずVacansyのあるホテルを探す・・・。市内のホテルは、メチャ高。話には聞いていたものの、マンハッタンよりも高い。何でだろ? 学会等で需要が多いので高くなってくるのだろうか??
$80~$150程度をメドに電話を掛け捲ったのだが、予算的にあうホテルは、郊外になる。到着した時間も遅かったので、できればゆっくりと市内観光のできる市内のホテルがいい・・・・。
いくつかTELして、やっと$130程度のホテルを見つけた。地下鉄Charles駅の目の前で、足という意味でも便利。

なお、ボストンは、ホトンドの道が一方通行な上、NYのように碁盤の目にもなってない。挙句に、一方通行の道がNYの様に、右・左・右・左・・・・と交互になってもいないので、目的地になかなかたどり着けない。
「そこに見えてるのに・・・」と思いながらも、辿り着けない・・・・のだ。でも、長年培った「ドランバーのカン」でやっとのことで何とかホテルに辿り着き、車を置いて地下鉄で市内観光。

ボストンは、時間も無くあわただしかった・・・ので、日を改めてもう一度ゆっくり行ってみたい。

Boston
▲ボストンの街って、こんな感じの建物ばかり・・・・。
Office街の方へ行くと近代的なビルが立ち並ぶのだけど、この雰囲気はずーっと残して欲しい・・・よな。Philadelphiaもそうだけど・・・・。

Boston
▲向こう岸は、MITである。

Boston
▲キレイな街でしょ?

今夜のSTAY
The John Jeffries House
14 Embankment Rd., Boston MA 02114
(617)367-1866

■6/1 (Tue)
ボストン発 お家へ・・・・・・ 12時頃ボストンを出て、6時ごろにウチについた。
楽しかったけど、疲れた・・・・・・。

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