LasVegas その3

'12年8月27日

■2000/01/30 (SUN)
RIO Hotel

The World Wide Buffet

最終日にして、勧められていたRioのBuffetにやっとありつけることとなった。
このモンゴリアンは、カットしてある食材の中から好きなものを選んで、都度コックに焼いてもらうもの。焼いてもらったらTipを忘れずに($1程度で十分)
このモンゴリアンの他に、Italian、American、Japanese、Chinese等もあり、どれもイケる。
さすがに、98年のBest Buffetに選ばれただけのことはある。
ちなみに、Buffetはランチタイムで約$14程度だったと思う。

RIO Hotel

The Titanic

RIOでやっていた「Titanic展」のチケット。
$15.90でした。


RIO Hotel

The Titanic

この写真は、映画「Titanic」を観た人ならそのシーンが頭に浮かぶと思うが、TitanicのFirst Classのホールを再現したもの。


RIO Hotel

The Titanic

これは、First Class(1等)の部屋。
やはり、Coach(3等)の部屋とは大きく違う。

First Classのラウンジを再現したもの。

このあと、3等の客室の写真も撮ろうと思ったのだが「撮影はご遠慮ください」と怒られてしまった。まわりにもビデオ等を撮っていた人は多かった。ここまでは、付近に係員がいなかったので、注意されることがなかったのだ。でも、撮ったもん勝ち。撮影済みのフィルム等を没収されることはない。
ちなみに、アメリカでは、美術館等も含めて、基本的には撮影はOK。
ただし、撮影がOKな場合でも、ストロボの使用は不可という場合がほとんど。



The Circus Circus Hotel


Grand Slam

サーカス・サーカスの奥まったところに、グランドスラムという名の室内遊園地があった。
その規模は、「室内遊園地としては全米2位」とのことだったが、1位はやはり・・・・・
Mall of Americaだろう。(8月のミネアポリスのPageを参照のこと)

ここのジェットコースター「キャニオン・ブラスター」は、ループ(宙返り)が2回、コークスクリュー(ツイスト)が2回と、迫力もの。
このダブルループは、室内としては全米唯一だそうな。

後に見えるのが、キャニオン・ブラスター。
で、手前のウォーターシュートスライダーが、「リム・ランナー」というもの。

リム・ランナーが着水したときの水しぶきは、この距離でカメラを構えていてもしぶきがかかる。
乗っている方は・・・・さぞ濡れることだろう。


The Circus Circus Hotel

Grand Slam

パーク内でやっていた「文字Art」の即売会。
マッチ箱程度の大きさのハケ一つで、インクを薄い側と濃い側にわけてグラデーションをつけながら、文字を図柄(イルカや日の出等)に見立ててデザインする。自分の名前やイニシャル等をデザイン画にしてもらうのだ。言葉で表現するのは難しいのだが、書いている図柄をよくみて欲しい。すべて「一筆(ひとふで)」で、かつ、フリーハンドで書いている。一文字につき約$2程度。書き上げていく様子を見ていると、ハケの回転だけでグラデーションを描き分けていくので、その様はまるで魔法のよう。あれよあれよという間に描きあげられていく。例えばイルカはたった2回の筆入れで輪郭&立体的表現ができてしまうのだ。


Hard Rock Hotel & Casino

Cafeで有名な、あのHard rock Cafeのホテル。
内部には当然、カジノがあって、そしてこれまた当然のようにギターや衣装等がディスプレイされている。

ホテルはCafeと隣接していて、手前がCafeで後がHotel。


ホテルとは全く関係ないのだが、ホテルの駐車場でHAMMARを見かけたので、つい・・・。

知っているひとは知っているのだが、この車、幅が2m以上ある。運転席から、助手席のドアには手が届かないのだ(確か、前部座席は2人乗り)。隣のキャバリエがやけに小さく見えるでしょ?日本では「ハマー」と呼ばれているが、英語の発音は「ハムー」か「ハミー」に近い。「ハマー」と言っても通じません。(^o^)/


また車で申し訳ないが・・・・。
最近よく見かける「XTERRA(エクステラ)」です。Path Finder(テラノ)の後継のようだが・・・・日本でも売っているのかな??
ちなみに、Nissanです。

またまたHAMMAR。
となりのGMC・・・Durangoじゃなくて・・なんだっけ?、このGMCだって日本のランクルより大きいぐらいなのに、それよりフタマワリも大きい。
そしてまた、そんなに大きな車が、ちゃんと駐車場の枠内におさまる・・・・・・・ってところが、やはりアメリカ。
ちなみに、その後部座席の幅は、大人が4人ならべるほどだそうな・・・。

そーいえば、このHAMMAR、オウムの幹部が乗っていたのだよね。(名前は忘れた)

Las Vegas

どこのホテルもそうなのだが、エレベーターは1Fではなくて「C」というボタンになっている・・・。
これは、言うまでもなく、「CASINO」の「C」です。



Chicago the Musical

ホントは昨日(1/29)のチケットだったのだが・・
(1/29当日購入)。購入後Cherのチケットを買ってしまったので、無理を言って1/30に変更してもらった。(通常は返金・変更は不可)
だが、1/29なら19時からだったものが、1/30だと21時からになる・・・とのこと。
飛行機は23:45。「うーん、最後までは観れないけど・・・・いいや」とOKした。
Chicagoを途中まで観て、休憩タイム(22:20)を利用して退場。そのままレンタカー返却後、空港へ。
Chicagoは・・・ところどころ「何故みな笑っているのか」がわからなかったけど、ま、それなりに楽しめた。「なんだ、結構英語力(ヒアリング)は上達してるんじゃん!」とちょっと安心。

23:45(PST)の飛行機で、帰路へ。
直行便なものの、Philadelphiaに着くのは翌朝の7:30(EST)。
LVの西海岸時間とPhiladelphiaの東海岸時間とは3時間の時差があるので、実際の所要時間は4:45。
そう、23:45とはいえ、体内時計ではAM2:45なのだ。時差ボケが解消されないうちにまたPhiladelphiaに戻ることになる。
それにしても・・・眠い。時差ボケのせいもあるが、「眠らない街」で遊び呆けていたせいもある別にカジノにハマッタわけではない。街中をホテルのショーを見ながらウロウロしているだけだったのだが・・。

ともかく、無事離陸もしたようだし(この時点で既にウトウトしていた)、機内で爆睡・・・・・・。

どの辺かはわからなかったが、機内のざわつきで目がさめた。
時計(PST)を見るとAM3時過ぎ。
日の出の時間を考えると、もう東海岸時間のエリアのようだ。
機内アナウンスに耳を傾けると、「あと1時間ほどでPhiladelphiaに到着します」とのこと。

もうPensylvaniaに入っている。眼下には、見覚えのある「スクーキル川」が見える。
あと15分ほどで、Philadelphiaに着陸するところだ。
スクーキルには氷が浮いている。いかにも寒そう・・・。アナウンスによると、昨日積雪があったようで、気温は約30度F(氷点下2℃程度)とのこと。なんだ、思ったより寒くないじゃん。

そーいえば、LVにて航空券を受け取るためにPM3時頃空港に行ったら、Philadelphia行きの4時の便がキャンセルになったとかで、カウンターに行列ができていたな。。。きっと、この雪のせいでキャンセルになったのだろう。


Philadelphia Int’l Airport

ほぼ予定通りの7:45AM、Philadelphiaに到着。
滑走路はほぼ除雪が済んでいるものの、凍っているようにも見える。

さて、今日はこれから仕事。
うちには寄らずに、そのまま会社に出勤しよう・・・。実質2泊3日の旅行だったが、ま、ノンビリと過ごしたし。
日本からだと「あっちもこっちも・・・」となるのだろうけど、国内旅行だと気持ちの面でユトリがあるので、結構ノンビリできた。羽をのばして充電もできたことだし(?)、また仕事に励まねば・・・。

次の旅行はどこにしようかな?? 「暖かくなったらSeattleに」ってのは決めているのだけどね。
今回はあえて外した「グランドキャニオン」も行きたいし。うーむ。