2004/06/06

■聖母教会
Onze Lieve Vrouwekerk
高さ122mのレンガ作りの尖塔は、ベルフォートとともにブルージュのシンボルでもある。 建築は13世紀から15世紀にかけてで、ブルゴーニュ公国の統治時代には、シャルル公爵家の礼拝堂とされ、公爵の一人娘マリーとハプスブルグ家のマクシミリアンの結婚式が執り行われた場所でもある。 白大理石で作られたミケランジェロの「聖母子像」やヤン・ファン・アイクの「十字架上のキリスト」などでも有名である。 ブルージュ駅から、徒歩15分。



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