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ブルージュ (Bruges)

2004/06/05

■ブルージュ
Brugge(蘭)、Bruges(仏)、Bruges(英)
西フランドル州の州都。 人口12万人。オランダ語のBruggeは「ブルッヘ」と発音する。名前の意味は”橋”であるそうだ。 その名の通りブルージュは、街の周りはぐるりと運河で囲まれており、それが市中心部まで引き込まれている。 さながら、水の都といった感じである。
ブリュッセルからは、IC利用で約1時間の距離。 アントワープからは1時間半、ゲントからなら20分程度である。 ブルージュ駅から市街中心のマルクト広場までは1.3km、徒歩にして20分。 駅前からは、バスの便、タクシー乗り場もある。

フランドルの“水の都”ブルージュは、文書の記録にも9世紀ごろから残っているヨーロッパでも有数の古い街。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、その頂点を15世紀に迎えています。中世以来時の流れを止めてしまったこの街は、ベルギー有数の観光地ですが、霧に閉ざされた冬の風景は、今もG.ローデンバックの小説世界そのまま。
(観光局ガイドより)

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