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Antwerp

2004/06/03

■アントワープ Antwerpen(蘭) Antwerp(英)
ブリュッセルから、IC(急行列車)アントワープ行きに乗って40分程度。 ICは1時間に2本程度と頻繁にでている。(時刻表は駅に行けば掲示されている)

アントワープ古く中世から交易で栄えた町である。 15世紀後半にブルージュを追い越してフランドルの毛織物交易の中心地となり、さらに16世紀にはスペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物をさばいたことで盛をきわめた。 一時スペイン領となって衰えたものの、現在は活気ある臨海工業地帯として、バロック芸術の花開いた芸術の都として、ダイヤモンド流通の町として、そしてファッションの町としても国際的に知られるところである。

日本人には、名作「フランダースの犬」の舞台となった町としてとくに有名である。 ところでこの「フランダースの犬」、地元ではあまり有名な物語というわけではなかったそうだ。放送終了後しばらくしてから、日本からの問い合わせがあもりに多いのを不思議がった地元観光局が調べてはじめて、日本というはるか遠くの国で、アントワープを舞台にしたアニメが放送されたことによるものであることを知った・・・・・ということのようだ。

中央駅  Central Station
1895年から1905年の世紀の変わり目に建造されたネオバロック様式の大建築で、アントワープを代表するランドマークの一つです。ガラスと鉄骨で築かれた半円筒形のホーム天蓋はベルギーを代表する近代建築の傑作の一つです。かつての一等客待合室は現在雰囲気あふれる素敵なカフェになっています。
(観光局ガイド)

▼Antwerp Central Station

マルクト広場やノートルダム大聖堂のある旧市街へは、中央駅からは、徒歩だと30分ぐらいかかる。 プレメトロ(地下鉄)でフルン広場(GROEN
PLAATS)までいけばそこから徒歩2分程度だそうであるが、歩行者天国のショッピングストリート「メール通り(Meir
Street)」を通って徒歩で行く。

▼メール通り(Meir Street)
Meir Street

▼フルン広場(GROEN PLAATS)
フルン広場(GROEN PLAATS)

▼メール通りを歩いていると、ノートルダム大聖堂が見えてくるMeir Street

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