© 2000 シンノスケ. All rights reserved.

Mango Tango Restaurant (Cancun, MX)

Mango Tangoって何かというと、実はRestaurantである。(^^ゞ
OMNI HotelからBusでCentro方向へ向かって、Bus停で2つ分。 時間にして約5分ほどのところにある。

Chichen ItzaのTourからHotelに戻ったのが7時過ぎ。
で、Hotelの部屋からMango Tangoに電話して、今から今晩の予約ができるかどうかを確認。すると、「8時からショーが始まるのだけど、8時でいいか?」とのことだったので、OK。ちなみに、このMango Tangoは、HotelのActivity counter(私はAMEX TourだったのでAmerican Express Tour社のCounter)にて勧められていたRestaurant。

そうそう、このAMEX Tourの私の担当はRobert(英語読みだとロバートだが、スペイン語読みだとロベルト)というMexico人だったのだけど、とても親切。チェックインの際にも、「自分でどこか予約する時にもし、英語はダメでスペイン語でしか通じないところだったら、私が電話してあげるから言ってくれ」といわれていた。幸いそういう場所は全くなくて、どこでも英語でOKだったけど。このRobertには色々世話になったので、Hotelを発つ際にTipを置いていこうとしたのだけど、彼はガンとして受け取らない。彼いわく「これが私の仕事だから」と。うーん、何ていいヤツだ。日本では当たり前かもしれないけど、アメリカではあまり考えられない。何かしてもらったらTipが当たり前だし、Tipを期待して親切(というのか?)に世話をするのだ。だから、Robertのように、こちらが感謝の気持ちをこめてTipを渡そうとしても受け取らないということは、とても珍しいことなのだ。

8時の予約だったのだけど、Restaurantについたのは7:50頃。でも、入り口にて予約してあることを告げると、すぐ席に案内してくれた。(私の前に、アメリカ人のおばあさんがAttendantに何やら色々聞いていて、中々私の番が回ってこなかったけど・・ね)


写真は、入り口に立っていた・・・何と表現したらいいのか・・・人。
右肩に蛇がいるのがわかるかなぁ・・・・。
お客の肩に蛇をかけて記念撮影をしたりしている。ちなみに、蛇は体長1.5m程度かなぁ・・ホンモノです。

必要なもの:(特別なものはないけど・・・・)Voucher Ticket(予約&支払い済みの場合)、現金&カード(Busに乗る場合は現金のみ)、カメラ(必要に応じて)


上の写真もそうだが、Restaurantの入り口にて。


テーブル係のウェイトレス(右)が席に案内するためにきたのだけど、カメラを向けると照れて横を向いてしまった・・・。

ディナーショーを含んだこの時間の料金は決まっていて、ショー+フリードリンク+コース料理=US$40。
(Robert曰く、最近値上がりしたらしい)
ショーの無い時間は、通常のRestaurantと同じ「メニューを見ながら個別オーダー」となる。
私は、上述のRobertから「Mango Tango割引券」をもらっていたので、US$36となった。
Free Drinkは、ソフトドリンクはもちろん、BeerやTequila類、Cocktail類も全て飲み放題となっている。コースは、メニューの中から、前菜・スープ・Entreeをそれぞれ選ぶ形式。Entreeは、ロブスターにしたが、steakでも何でもOK。ボリュームは、アメリカ人にはちょっと物足りないかもしれないが、日本人にとっては、ちょうどいいか、ちょっと多い程度。
そういえば、Mexico・・というかCancunは、どこにいっても、食事のボリュームは日本人サイズ。「この半分でいいよぉ・・・」というアメリカのボリュームから考えると、日本人の私にはCancunは快適。


店内・・・というかここはオープンスペース(屋外)。舞台の背にはラグーンが見えて、風が気持ちいい。
写真は、天井からぶら下がっている・・・飾り。


8:10頃かな?ショーがスタート。


数人のダンサーが踊りだすと、客席からはヤンヤの歓声。


曲は、ラテン系らしくてアップテンポのもの。


この女性が主役(?)らしい。


ショーは途切れることなく続いており、Tequilaがススムことススムこと・・・

ショーが始まってから10分ぐらいかなぁ・・・
前菜やSoupが出てくる。皆、食べながらショーを楽しむのだ。
それにしても、となりのアメリカ人のグループ、追加オーダーなのかどうか知らないけど、やたらとアペタイザー(前菜)が出てきているぞ・・・・


踊子さん、勢ぞろい。


ダンスショーが終わると、何やらオモリのついた紐を持った男性が出てきた。どうもキャプテンクックのイメージに扮しているようだが・・・・。
ステージの床には、新たに木のパネルが敷かれ、その上でタップをしながら、振り回したオモリでリズムを刻む。


客の中から一人ステージに上げられ、口にタバコをくわえさせられる。彼は、Texasから家族とVacationで来たとのこと。キャプテンクックに扮した男性は、タップしながら、ヒュンヒュンとオモリを回して口元のタバコに近づいていく。Texasの彼は「動くなというのに、動いちゃうんだものなぁ・・・」と言われて、場内爆笑。で、もう一人のアメリカ人が壇上にあげられた。こちらは無事成功。盛り上げ役に使われたTexasの彼に、ちょっと同情・・・・(^_^;)


余興も終わって、またまたダンスショー

 


ダンサーが、客席に下りてきた。
男性のダンサーは女性を、女性のダンサーは男性を・・・客席から連れてステージに戻る。私の前の席に、両親と3人で来たらしいアメリカ人の20歳ぐらいの女の子がいたのだけど、「私は踊れないよぉ」・・・とガンとして拒否。こういうの、アメリカ人はもっとノリやすいと思っていたのだけど、必ずしもそうでも無いようだね。


客もダンサーも入り混じってダンス大会。
曲は、「mambo no.5」なのだけど、写真でみると盆踊りにも見えるね・・・・。


手前で踊っている赤いエプロンをつけたやつ等は、店のウェイター。いつのまにやらステージにあがっている。
おまえら、仕事しろよ・・・! (^_^;)


ラテン系の曲は終わって、このあとは、ソウル系の曲に曲層が変わった。
このお姉さん達の後ろにいるオジサン・・・「クワマン」にとーーーーってもウリx2。
もう、「ホントにクワマンじゃないか?」と思うほど。


そしてまた客席から何人かがステージへ。
このときは、ステージ上のお姉さんが、「踊りたい人、おいでー!」と言っただけ。真中の黒人のチッチャイ子、一生懸命お姉さん達の踊り方を真似しているのだけど、それがまたカワイイのなんの。

ショーが終わったのは、9:30頃かな。お腹もいっぱいだし、お酒もいっぱい飲んだし。そういえば、日本だと、Free Drinkっていうと、あまりに飲むヤツには持ってくるのを遅らせたりするものだけど、ここはそんなことは無かった。コップの残量が1/3程度になると、「もう一杯か?」ってすぐに聞きにくるし、オーダーしてもすぐに持ってくるし。
まぁ、Mexicoは、Tequila類はジュースと同程度の値段だし、Beer類にしても水より安い。お酒好きの私にとって、天国かもしれない・・・。 (^_^;)

コメントを残す

Your email address will not be published.
Required fields are marked:*

*

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.